法律的に考えると、違法な高金利で借り受けたヤミ金融からの融資は無効となり、実は利息や元金を支払う必要はありません。
日弁連では「出資法違反の貸付は、元本も含めて無効である」という意見書を発表しており、「ヤミ金には1円も返済する必要はない」とする立場を取っています。
金銭の貸付契約において、年利は法律で定められた上限を超えてはいけないのです。

「借りた金を返せ」という言い分は、正規に貸金業登録を行い正規の金利で融資を行っている、正規業者しか言う権利がないわけです。
後腐れなく完璧に縁を切りたいと願うヤミ金被害者の中には、積極的に法律介入を依頼してヤミ金問題を解決している人が増えています!

違法なヤミ金業者には法律対応が一番です。

弁護士に相談をすれば「債務不存在」を主張し、返済しない方向で交渉をしてくれます。
ヤミ金問題に積極的に取り組んでいる弁護士に今すぐ相談してください。 解決に向けて法律の専門家と団結して動きましょう!

※債務不存在とは?
利息制限法に基づき、それまでに支払った利払いを再計算した場合に、元本を全て返済し終わっている状態のことをいい、弁護士介入などによって債務不存在を主張することで、業者への支払いを無効にすることが可能になること。

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